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恋活アプリで出会った一生懸命な年下の彼

恋活アプリ20代で「いい感じだな」と思った彼。
まだ学生で年下だったけれど、好意を持ってくれたので会うことに。

会った印象は見せてくれた写真とほぼ同じで、雰囲気はいい感じでした。
でも、会話が私ばかり話ていたので、「もっと彼のこといろいろ知りたいのにな…」なんて思いました。
その後一緒にランチの焼肉を食べて、彼は美味しいと言ってくれて満足してくれていたようでした。

そのあと、近くにあった大きな公園のベンチで一休みすることに。
私はこれでもう帰るつもりだったんですよね。
でも、突然前触れなく彼が手を握ってきたんです。
それまでそう、ベタベタしてくる感じはなかったので、正直ビックリしました。
いま考えてみれば冗談ぽく、「手はまだ早いかな~」なんて冗談ぽく離して、彼にも恥をかかさないようにしてあげればよかったんですよね。
でも、その時はビックリしたのでそのままにしてしまったんです。

その日はそのまま帰りました。
その夜、彼から長文の謝罪のメールが届きました。
どうやら、私が年上だったのでどう接していいのか分からなかったということと、年下だからとバカにされたくなくて背伸びしてしまったと・・・。
彼のこの素直なメールに私は嬉しくなりました。
私のために一生懸命頑張ってくれたんだなと思うと、なんだか愛しく思うようになって・・・。

一週間後、私の仕事帰りにいっしょにご飯を食べることになりました。
そこでもまた謝ってくれて・・・。そんな彼が可愛くて思わず笑ってしまいました(笑)
その日は終始楽しく過ごすことができ、帰り道に「年下だけど一生懸命頑張るから!付き合ってください!」と、どストレートに告白され・・・お付き合いすることになりました。

付き合ってもう1年になりますが、今でも幸せいっぱいです。
今年は彼も大学卒業の年なので、いっしょに同棲することを目標としています♪

富士宮市で働く看護師の姉と訪問看護で働く私

私は、富士宮市で訪問看護ステーションの事務職として働いています。
仕事内容は、毎月のレセプト処理や院内との連携、その他ステーションの庶務全般を行なっています。
いわば、訪問看護ステーションの縁の下の力持ち的存在です。
私の姉は看護師として働いています。
去年結婚後に地元の富士宮市に戻り、無事に転職に成功して、市内の個人クリニックで働いていると聞きました。
⇒⇒⇒http://看護師求人富士宮市.com

その姉のような看護師さんが働きやすい環境を整えることも、立派な事務の仕事です。
また、他職種とのコミュニケーションを取らなければならないので、様々な人との関わりを持つことができます。

そんな仕事をしていると、興味を持つ話題が「在宅医療」の話です。
看護師である姉からも、訪問看護ステーションの利用者やその家族の話題をよく聞くので、自分のことに置き換えて考えることが多々あります。
また、在宅医療そのものについて興味が湧いてきました。

そんな時に、ちょうど市の医師会主催の在宅医療シンポジウムがあったので、参加してきました。
内容は、医師会による在宅医療を受けることになった家族の寸劇(ゲストにラジオパーソナリティを迎えて、大変面白い作品でした!)と、往診医師、看護師、ケアマネ、パネリストでの講演会の二本立てでした。
他ステーションの訪問看護師の話も聞くことができ、大変有意義な会だったと思います。
訪問看護は介護事業所であるので、介護職との連携も欠かせません。どちらかというと、その割合の方が大きいと思います。

在宅医療の現状や今後の対策について知ることができ、勉強になったのですが、一点凄く気になるワードがありました。
それは、「家族の絆」という言葉です。
医療職とは全く関係のないパネリストがしきりにこの言葉を言っていたことに、違和感を感じました。

介護は、嫌でも家族の存在がのしかかるものです。
家族仲の良い家庭もありますが、そうでない家庭もあります。
本人たちというよりかは、側から見て、家族の団結の強さを図られてしまうものだと感じています。

以前、私も祖母の介護に携わった経験がありました。
祖母は医療機関に入院をしていたのですが、親戚一同が毎日片時も目を離さず、付きっ切りで介護をしていました。
そのような姿を見て、病院の看護師は「熱心な家族」「◯◯さんは家族に大切にされている」という評価をしました。
でも本人はどう思っていたのでしょう。
常に家族に気を使っているように見えました。
感謝をすることしか出来ず、やってもらっているのだからわがままなんて言えないように思えました。

家族の絆とは、時に被介護者にとって重荷になってしまうことがあると思います。
私は在宅医療の現場を通して、日々考えています。

ちょっと待って!「いい病院」で評判の大病院、なんで受診するの?

皆さん、風邪をひいたときにどこの病院に行きますか?
多くの方は、近くのかかりつけの病院、いわゆる「街(町)のお医者さん」(開業医)ですよね。
風邪の原因を調べてもらい、風邪以外の危険因子の検索や治療、投薬をしてもらいます。小さいころからお世話になっている先生や、または近所で評判の開業医は安心して身をゆだねることができますね。最近はインフルエンザも大流行していることから、病院にかかった方も多いと思います。私も「風邪かなぁ」と思ったときは、先ほどのように近くの病院に行くことが多いんです。もちろん、近所では「いい評判」の開業医です。

それではここで質問です。健康診断で「肺に怪しい影があります。大きい病院で検査して下さい。」と言われたら、皆さんどうしますか?

大抵の方は、健康診断の先生が紹介してくれる総合病院や市民病院などの大きな病院に行きますよね。というか、医療知識がない場合、言われたように紹介された病院に行くと思います。そして、大きな病院で精密検査をすると「肺に悪性腫瘍が見つかりました。幸いにも、早期のがんです。手術しましょう」と先生…

(えぇー!ちょ、ちょっと待って、急にそんなこと言われてもーーー(心の叫び))

最近は、セカンドオピニオンも浸透し、なにも検査を受けた病院で手術をすることはありません。ここはひとまず家族に相談しましょう。

おじいちゃん「そこの病院は、昔から評判がいいから、そこで手術したほうがいい」

お母さん「近所の情報通の佐藤さん(仮)は、あそこの病院は最近評判が悪いって言ってたわよ」

わたし「え!どっちなの、どうしたらいいのぉぉぉぉぉぉぉおおおお!!」

なんて展開になるかもしれませんね。

実際に、私も同じような経験があるんです。母が十二指腸に悪性腫瘍ができたときに、外科手術(腹腔鏡手術)を受診病院から勧められました。調べると、十二指腸に悪性腫瘍(癌)ができることは珍しく、そして他の消化管とくらべ十二指腸は腸管の壁が薄く、膵臓や総胆管が連結している場所で治療が難しいそうです。

近年、消化器にできた腫瘍はESDという術式で切除できる症例が多くなってきました。ESDとは、内視鏡(鼻や口、または肛門から入れる医療用の細長いカメラ、胃カメラなど)を使って、消化管内にできた腫瘍やポリープを切除する術式です。外科手術に比べると、入院期間も短く、お腹を切る必要がありませんので体への負担も軽減できます。

しかし、内視鏡って本当に難しいんです。頭がいい医者でも、センスがないとてんでダメなんです。なので、十二指腸のESDはリスクが高く、大学病院でも外科手術を選択するところが多いみたいです。

私の母が手術を進められた病院も近所で評判がよかったんです。

・病院の職員はみんな優しい
・病気がすぐに治った

確かに聞こえはいいです。だけど、皆さん思い出して下さい。冒頭でも言った風邪をひいた時の話。あなたは、どんな病院(開業医)に行きますか?

それは、評判がいい「お医者さん」のところですよね。

大病院になると、医者がずっと同じ病院にいることは多くはありません。つまり転勤があります。なので、風評があてにならないことが多いんです。なので、特に技術が必要となる治療法は、

評判のいい病院ではなく、「評判のいい医者」「信頼できる医者」がいる病院

を選ぶ必要があります。

幸いにも、私は医療従事者でしたので信頼できる消化器内科医を知っていました。その医者がいる病院にセカンドオピニオンで母を紹介しておらい、腫瘍をESDで完全除去してもらいました。

ちょっと待って!「いい病院」で評判の大病院、受診する際は慎重に決めましょう。ちなみに、それは病院だけでなく「薬局」も同じです。薬をもらうだけでどこでも同じでしょ?と思いがちですが、薬剤師さんの質によって全然違います。私のかかりつけ薬局のお気に入りの薬剤師さんは午前しかいないので、急ぎでない薬の際は、処方箋をもらった翌日の午前中に薬をもらうようにしています。彼女は子供が小さいので、http://薬剤師求人午前.comというサイトで転職してきたそうです。お子さんが大きくなったらフルタイムで働くそうなので、それまではそんな感じで薬ももらいにいくつもりです。

子供に感謝されたこと


我が家の息子とは、土日は少年野球で一緒に練習に行っています。かれこれ3年くらいになります。
息子は野球が好きで、土日の少年野球の練習は大変楽しみにしています。私も体力づくりの一環として、自分がジムに通うような感覚で、土日は一緒に練習し、ボールの取り方、打ち方を教えています。たまに、口がうるさくなり、厳しい言葉を投げかける時もありますが、息子はそれを特に嫌とも言わず、練習に励んでいる状況です。

ある日、車でチームの練習会場に連れて行く際に、一言「パパ、いつもありがとう」という言葉をかけてもらいました。
すでに子供は今年で6年生になろうとしていますが、親に対して感謝の言葉をかけてくれるような年齢になったことに、大変成長を感じましたし、素直に嬉しい気持ちになりました。

我が家の息子の誕生は未熟児でうまれ、1ヶ月間は病院で生活をしていました。あんなに小さかった子供も、今では12歳となり、2018年は戌年の年男です。これからも息子のために、色々と支援をしていきたいと思っています。